笑顔の練習

受付は医院の顔と言いますが・・・


「なかなか笑えないんです」


いつも無表情でどことなく人を寄せつけない雰囲気になってしまう。


そんな方には笑顔の練習をしていただいています。

「怒っているんじゃないんです。」

「少し緊張しているのもあるかも・・。」

「少し話し始めると笑顔になるんですけど・・。」

しかし それでは第一印象で患者さんを緊張させてしまうかもしれません。


逆に特に意識していなくても微笑んでいるように見える人もいます。


真剣な眼差しで かつ 癒しを与えるような優しい笑顔

何とも難しい注文。


【笑えない】

きっとそこには理由があるはずです。

・コンプレックスがある

・過去に嫌な経験をしてコミュニケーションが怖い


でも多くはどんな笑顔が正解かわからないという場合もあるのではないかと思います。

自然な笑顔の定義が無いのです。

へらへらと笑ってはいけませんし・・

真剣な眼差しで かつ 癒しを与えるような優しい笑顔


難しい注文です。

天才的に笑顔が優れている人を除けば

意識的に笑顔を準備することも必要です。


リミエルは

なぜ笑顔が必要なのかという理由を理解してもらい

実際に笑顔の作り方、笑顔のボリュームを伝えています。

そして笑顔が出やすい言葉の引き出しをいっぱいにしてもらいます。


そうです!なんでも理屈と方法が必要です。そして練習!!

気合でもなければ根性でもありません。

自分の笑顔に自信が持てるまで 練習をすればいいのです。