クリニックの受付さんのスキル

今朝 ある産婦人科に電話をしました。


私には今日の午前中しか時間が無い!

でも、どうしても気になることがあって受診したい!と思って・・・


1軒目は近くの総合病院。 

外来初診受付は紹介状があっても結構シビア。(当然ですが)

私は紹介状を手にする時間も無く早く受診したくて 飛び越えて病院の総合受付に電話しました。「電話での予約受付は平日月曜から金曜日の14時から16時までと決まっています!その時間内にお電話ください。」と言われました。人の声でした。でも「音声案内か!!!!」と突っ込みたくなるような味気のない感じ💦


諦めて一般開業医の産婦人科へ。

「今日 診てもらえませんか?」

「今日はあいにく予約の方でいっぱいで・・」

やっぱりダメか 流石に当日予約だからなあ〜と。

でも感じの良い言い方だったので 仕方ないなって思えました。

私が落ち込んだ様子を感じ取ってくれたのか 直ぐに電話の向こうの受付の方が 「どうしたんですか??」と聞いてくれました。

慌てて「どうしたんですか????」普通なら言い方が強すぎる、「いかがされましたか?」とか「どうされましたか?」と言いましょうと私は指導します。


でも この方の言い方は文言を超えて【優しさ】と感じました。


「どうしたの?」「何が心配なの??」と聞こえたんです。


症状や不安に感じている事を話すと 

「少しお待ちください」と言って 


1分足らずで戻って来てくれて


「産婦人科ではなく先に乳腺外科に電話をして相談されてはいかがでしょうか?その方が早いかもしれません。直ぐにお力になれず申し訳ありませんが また私どもでさせていただける事が有れば お待ちしていますと院長が申しております❤️」と。

神かと思いました。


結局 今日 直ぐにかかれる外科は見極められず いつもなんでも解決してくれるかかりつけの先生のところに行って 県の総合医療センターへか大学病院への紹介を希望しましたが コロナの感染リスクもあるし・・・愛知県(といっても県境に住んでいる私は車で6分)の開業医さんで乳腺外科・外科産科併設医院に紹介してもらい、午前中のうちに受診 検査も直ぐに。

恐るべしかかりつけ医です。


でもここに導いてくれたのは あの顔も知らない産婦人科の受付スタッフさんです。

でも名乗ってくださっていたので 医院宛にお礼のお手紙を書こうと思います。


(だから みんな ちゃんと名乗って欲しいんです!)


言葉や仕組みでなく 

気持ちを察して声をかけてくださり 

行動してくださったおかげで

私は今日 不安を解消出来るチャンスを得ました。


今は風の時代と言いますが、


形ないものの価値 


とっても有意義で実りある土曜日の半日でした。


急遽 受診したこの外科の医院さんも

素晴らしい対応に検査 説明 

スピード感でした。


絶対に紹介しようと思いましたし 

紹介してくれたかかりつけ医の先生にもお礼と報告をしました。


その詳細はまたお伝えします。